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幸せ溢れるジューンブライドの意味や由来 / 3つの説をわかりやすく♥

  • 2016 5/30
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みなさまこんにちは

サービス担当の宇榮原です

 

梅雨の中休みも明けるのか、すっきりとしないお天気がつづいてますが

エリスリーナでは、たくさんの幸せで晴れ晴れとしていますよ

 

さて、今回ご紹介致しますのは、

 

ジューンブライド ‼

 

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6月にご結婚される事を、ジューンブライドと言われるのは有名ですよね

ですが、あまり知られていない3つの説をご存知ですか??

 

まず初めに

1 . 女神ジュノー(JUNO) さま説

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ギリシャ神話に出てくる、神様ゼウス

ゼウスは神様と人類の家族の守護神・支配神として

神々と人間の父と考えられていました

その奥様が、ヘラ 

ヘラは、ギリシャ神話の中で ”最高位の女神” と言われています

結婚をし、お子様を授かり、女性や子供、家庭の守護神をされていました

結婚生活の守護神ですね

 

その神話が  ローマ に持ち込まれ、ギリシャ神話のヘラが  ローマではジュノー  とされました

 

そのジュノーを、6月1日 に祭られるようになりました

 

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その事から、6月に結婚するとジュノーに見守られ素敵な結婚生活ができ、幸せになれると言われています

6月を英語で June(ジューン)と言いますが、それは ジュノー(Juno) からきている言葉です

Bride(ブライド)は花嫁、ジューンブライド(June Bride)は直訳すると6月の花嫁ですが、ジュノーにあやかり ”幸せの花嫁” と言う意味になったそうです

 

続いて

2. 3‐5月に結婚が禁止されていた

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ヨーロッパでのお話しですよ

昔、ヨーロッパでは結婚できない月がありました。3‐5月です

その理由は  ”農作業が一番忙しい時期”  だから

そんな時期に式を挙げると農作業の妨げになるからと  ”結婚禁止令  まで出されたとか

 

その期間に結婚を決めていたお二人は、当然6月になるのを楽しみに待たれています

そして、3‐5月の農作業のピーク時期が終わった6月に多くのカップルが結婚し、結婚ラッシュとなりました

 

 

ピークの仕事を終え、待ちに待った6月になったので結婚しようと。

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それだけ多くの方々がご結婚されると、街中が祝福ムードに包まれ、幸せいっぱいの月になりますよね

 

最後に

3.  お天気良いですね説

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こちらもヨーロッパでのお話

ヨーロッパでは、  ”6月が一番お天気が良い月”  だそうです

雨も少なく気温もよい月に、多くの花嫁は素敵なウェディングドレスを着て結婚式を挙げられます

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そして6月のイタリアでは、 ”6月の花嫁”  言う言葉あるくらい祝福ムードなんだとか

さらにヨーロッパには、 ”恋人の日”  があるのをご存知ですか??

 

6月12日だそうです

 

カップルがこれだけ意識する言葉や日にちがあれば、とうぜんご結婚される方々も多く周りも祝福ムードなんです

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いかがでしたでしょうか

所説いろいろありますが、私は1番目のジュノー(Juno)さまの説を信じ、多くのカップルの幸せを見守っていただけるよう願っております

その時は、精一杯お手伝いさせていただきます

 

みなさまのお越しをスタッフ一同、心よりお待ち致しております

どうぞお気軽にお問合せくださいませ

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